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子供の飲み薬『収納方法+動かない仕切り』の作り方

手作りアイデア
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こんにちは!今回は『子供用の飲み薬収納』の方法と、簡単に出来る『動かない仕切り』の作り方をご紹介します。

最近はアレルギー体質により日々お薬を飲んでいるお子さんが大変多いと聞きます。日々のルーティーンにうまく配置出来ると、ママさんもお子さんもお互いに楽になると思います。

 

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子供が薬を取り出しやすい様に、間違いがない様に

薬の取り扱いは各家庭のルールがあると思いますが、我が家は息子本人が自分で取り出す事もあります。

ただし間違えて飲んでしまう事がこわいので、今回の飲み薬収納BOXを作ってみました。次の3つを重要に考えました☆

 

■取り出しやすさ

■薬の種類の分かりやすさ(明確さ)

■簡単に作れる

 

ダイソーで購入したBOXを利用しました

フタは欲しいけど、ガチャっとはまるタイプは子供にとって取り出しにくいかなと考えました。こちらは軽い力で開けることができるので、購入のポイントとなりました☆

その他ご家庭にあるもので代用できますが、用意するものをご紹介します。

 

用意する物

・厚紙

・カッターマット

・カッター

・はさみ

・筆記具

・マスキングテープ

・定規

先ほどの購入したBOXです。

 

子供の『飲み薬収納BOX+動かない仕切り』の作り方

※手順(1)

BOXの寸法を測ります。

縦71mm×横86mm×高さ45mm

真ん中に高さ35mmの仕切りを作ります。BOXの高さより10mm低いのは、子供の手指が引っ掛かりにくい様にするためです★

スペースにぴったり収まるような仕切りにしたいので、次の様な寸法を取ります。

 

※手順(2)

厚紙に寸法を書きます。

 

※手順(3)

左から、43mm(左スペース)・35mm(仕切り壁)・35mm(仕切り壁の二重部分)・43mm(右スペース)

 

※手順(4)

カッターで切り取ります。

 

※手順(5)

左から谷折り・山折り・谷折り。厚紙は折りにくいので定規を使って折ると良いです♪

 

※手順(6)

この様になります。

 

※手順(7)

仕切り壁になる部分は二重にしますので、上下をマスキングテープで貼ります。

 

※手順(8)

BOXの角が若干丸くなっているので、四隅を少しだけはさみでカットします。BOXを上から見て、形がはまる様にさらに微調整して下さい。

 

※手順(9)

はまりました!

 

※手順(10)

仕切りを二つ作り、BOXにはめて試しにお薬を入れてみました♪

 

※手順(11)

シャカシャカ!はい!横に振っても仕切りは動かないので大丈夫!

基本はこちらで完成です♪

 

※手順(12)

息子の場合は【朝】1種類、【夜】3種類の薬を服用するため、その表記が必要です。

文明の利器に頼ってテプラを作成。

 

※手順(13)

息子の場合は文字だけでは分かりにくいので、太陽と月のマークで表しました。

 

※手順(14)

朝のインパクト薄っ (笑)透明しか持っていなかったのです(^-^;

 

※手順(15)

BOXが軽いので配置場所に固定します。両面ジェルテープを使います。こちらはご家庭によっては不要ですね。

 

※手順(16)

ダイニングテーブルの端に設置しました~♪

 

親子ともに活用してみた感想

第一に、これまでのお薬袋から出す工程がなくなり時短になりました。

また、どの薬を飲めば良いか明確さが出ましたので、間違いが起きにくくなり気持ちとしては少し心配が減りました。

 

子供の飲み薬『収納方法+動かない仕切り』の作り方|まとめ

お薬収納のグッズは色々な種類が販売されていますが、どうしても既製品では仕切りが多かったり足りなかったり、自分に合わない事もあると思います。

ある物にちょっと工夫を足すだけで使いやすくなりますので、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです♪

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