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簡単なのに美しい折り紙の鶴(つる)の折り方!千羽鶴にも

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こんにちは。

今回はどなたでもすぐにできてしまう折り紙の「鶴」の折り方をご紹介します。

「折り紙といえば」私が真っ先に思いつくのは鶴です。

なぜだか分かりませんが、一番初めに覚えた折り紙が、鶴だったかもしれません。

子供さんでもお年寄りでも簡単に折れるので

ぜひ鶴の折り紙をみんなで一緒に折ってみてくださいね。

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少しづつ折りためていけば千羽鶴もできますよ

千羽鶴は折り紙で鶴を1000羽折り、糸で繋げたものです。

お見舞いなどに持っていった記憶があります。

 

それでは、「折り紙の鶴」を折っていきましょう。

用意する物

  • 折り紙1枚 お好きな色を使ってください。

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折り紙の鶴の折り方

  1. 色がある方を外側にして三角に折ります。

 

  1. 角と角をきれいに合わせるようにしてさらに三角に折ります。

 

  1. 三角の袋の中に指を入れて開きながら四角に折ります。

 

  1. 反対も四角にします。

 

  1. できた四角の面を上に持ち上げながらひし形になるように開きます。

 

  1. 反対も開きます。

 

  1. 横を折ります。

 

  1. 反対も折ります。

 

  1. 横にぱたんと畳みます。

 

  1. 反対も畳みます。

 

  1. 下から上に1枚折ります。

 

  1. 反対も折ります。

 

  1. また横にぱたんと畳みます。

 

  1. 反対も畳みます。

 

  1. どちらかを少し折り込みます。

 

  1. ゆっくり開いて下の穴から空気を入れたら完成☆

いかがでしたか? 簡単ですよね!

私は旦那さんと一羽ずつ折ってみました☆

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鶴の折り紙は上品で美しいので千羽鶴にされる?

鶴は迫力がありますよね!

美しくて、強そうな。そんな雰囲気を醸し出しています。

なんだかいくつも折れてしまいますね。

 

これを機に千羽鶴の由来を少し調べてみました!

なぜ千(1000)なんだろうと考えていましたが、

数に意味はないそうですよ。

ですが、昔から「千羽の鶴は良いことが起こる前触れ」とも

言われているそうです☆

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折り紙の鶴の折り方まとめ

今回はどなたでもすぐにできてしまう

鶴の折り方をご紹介しました。

みなさんが一番初めに覚えた折り紙はなんですか?

きっと人それぞれで違うと思いますが、やはり一番初めというのは記憶にずっと残るものですね☆

 

旦那さんも鶴を折るのは学生時代ぶりだと言っていました!

なんだか懐かしいあのころの素敵な記憶がよみがえってきました。

 

冬休みやお正月も近くなってきましたので、

家に家族でいるときや集まったときなどにでも

久しぶりに折ってみてはどうですか?

ぜひ、チャレンジしてみてください。

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