空き瓶を利用してキャンドルホルダー を手作りしました

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キャンドルのともしびは見ているだけで落ち着きますよね。

家にあるシンプルなローソクでもキャンドルホルダーに入れることで、違った印象の灯りが楽しめますよ。 

今回は空き瓶を利用した、手作りのキャンドルホルダーの作り方を紹介します。 

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空き瓶がビー玉を貼り付けるだけでキャンドルホルダーに変身

ビー玉を空き瓶に接着するときは、粘着力の強いグルーガンがおすすめです。 

接着剤で試してみましたが、ずれ落ちたりひとつひとつ乾いてから付ける必要があるので時間がかかってしまいます。 

用意するもの 

  • 空き瓶 
  • 楕円形のビー玉 
  • グルーガン 

 

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キャンドルホルダー手作りの手順と工程

 

作り方はとてもシンプルですが、丁寧にビー玉を付けることが綺麗に見えるポイントです。 

また、一直線に並べても良いですが、交互に並べた方が見栄えが良いです。 

 

ビー玉を必要な数を出し、平らな部分を上側に置きます。(平らな部分を上側にすることで作業がしやすくなります。)

 

ビー玉の平らな部分にグルーガンを使って、1個ずつのり付けていきます。

 

②でのり付けした

ビー玉をボトルに、一つずつ丁寧につけていきます。

 

空き瓶のすべてにビー玉を付けたら、キャンドルホルダーの出来上がりです。

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キャンドルホルダー手作りのポイントや注意点

ここではキャンドルの灯が柔らかな印象が出るように赤色のビー玉を選びました。 

透明感のあるビー玉は、明るい印象です。楕円形のビー玉が見つからないときは、おはじきを代用しても良いですね。 

楕円形のビー玉は100円ショップなどで購入できるので、綺麗な色のビー玉を見つけたら買っておき、まとめて後から作るのも良いでしょう。 

 

キャンドルは一般的なものを使っても良いですが、アロマキャンドルを使うとほのかな香りとホルダーの色合いでリラックス効果がでますよ。 

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グルーガンを使うときは、ノリの部分がかなり高温になるので火傷に注意してくださいね。 

特にビー玉ののり付けをするときは、細かな手作業になるので火傷をしやすい状況です。 

(私はこの作業時に人差し指に、グルーガンのノリがついてしまい、軽い火傷をしてしまいました!) 

 

キャンドルは停電の時にも使えますし、単純にろうそくを灯すより雰囲気がでますよね♪ 

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手作りのキャンドルホルダーのまとめ 

今回は手作りのキャンドルホルダーの作り方を紹介しました。

キャンドルはそのまま灯すより、ホルダーの中で火を灯した方が一段と輝いて見えますよね。 

キャンドルは停電以外にも、お風呂や寝室でリラックスしたい時に使えるので、各部屋ごとにお気に入りのキャンドルホルダーを置いておくのも良いですね♪ 

 

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